クラブセッティングを考えるとき、意外と悩むのが「ドライバーとアイアンの間」です。
・3Wは不要論
・20度前後のUTは球が上がらないため非推奨
・女子プロのロングアイアン→UT多用事情
と、目まぐるしいトレンドの変化。
最近は特に、ハイロフトのFW(7Wや9W)の台頭やUTのロフトやモデルのラインナップが充実していることでFWとUTの選択肢がかなり増えたことも影響してセッティングがより悩ましい。
そこで「FWとUTのメリット比較」「ゴルファー別にどちらがおすすめか」「個人的に迷ったらこれ」という内容をnoteにまとめたので、是非チェックしてみてください。
クラブの特性を把握することでマネージメントが良くなり、クラブを変えてスコアが縮めることも実力です!!
noteの目次
- 最近の女子プロはセッティング例
- FWのメリット・デメリット
- UTのメリット・デメリット
- じゃあ、どんなゴルファーがFW向き?
- 逆にUT向きなのは?
- 実は「ゴルファー別」だけでなく「コース別」で考えるのも面白い
- 「7Wと4U、どっち?」はロフトだけで決めない
- 結局、FWとUTは「好み」で選んでいいのか?
- まとめ
note抜粋
重要箇所だけ抜粋しております。それぞれの理由や説明についてはnoteをご覧いただけると嬉しいです。
FWのメリット
UTのメリット
じゃあ、どんなゴルファーがFW向き?
- ① 高さを出したい人
- ② ドライバーが得意な人
- ③ アイアンで球が上がりにくい人
- ④ 長い距離をキャリーで運びたい人
逆にUT向きなのは?
- ① アイアンが得意な人
- ② ラフから長い距離を打つことが多い人
- ③ 傾斜地から長いクラブを使う人
- ④ 球を操作したい人(上級者向け)
個人的におすすめはUT
「迷ったらUT多めがアマチュアゴルファーには無難」
その理由は
・クラブが短いことの恩恵による大ミスを避けられるのが一番大きい。
・プロの試合のようなコースセッティング(グリーンが早い・硬い)でラウンドするわけではないので、高さ・止まらないこと心配をそこまでする必要がない。
まとめ
ドライバーとアイアンの間に入れるクラブは、FWかUTか。
FWなら、高さ・キャリー・飛距離。
UTなら、ミート率・操作性・ラフや傾斜への対応。
もちろん、これはあくまで一般的な傾向です。
最近のクラブは大型UTや高弾道UTなど、FWとUTの境界もかなり曖昧になっています。
そして女子プロのセッティングを見ても、かなりバリエーションがあります。
FWとUT流行りやどちらが優れているかではなく、
構えたときの顔や長さなどの感覚を大切にしつつ
「自分のゴルフレベル的に、FWとUTはどんな役割を与えるのか」
これを考えてみると、ドライバーとアイアンの間に入れるクラブが、かなり選びやすくなるはずです。
