「パターはスコアの40%」 「パット is マネー」

パッティングが重要であることは理解しているのに、ほとんどのアマチュアゴルファーにとっては自宅のパターマットで1〜2mを真っ直ぐ打つことが最大限の努力だと思います。

パッティングの技術をコツコツと上達させることも重要ですが、ライン読みも同じくらい重要です。

そこで、芝の違いでパッティングにどのような影響があるか、「グリーンの芝の種類と特徴、パッティング時に意識するポイント」をまとめました!

日本ではメジャーであるベント芝。一部地域で採用されやすい高麗芝。そして、近年の温暖化に伴い、暑い時期に発育が良いバミューダ芝を採用するゴルフ場も増えているとか。

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noteの目次

  • まず知っておきたい「芝の種類」とパッティングの関係
  • ベントグリーンの特徴と転がり、注意ポイント
  • 高麗グリーンの特徴と転がり、注意ポイント
  • バミューダグリーンの特徴と転がり、注意ポイント
  • 3種類をパッティング目線で比較
  • 「芝の種類」だけでは決まらない、グリーンに影響与える要素
  • まとめ

note抜粋

重要箇所だけ抜粋しております。それぞれの理由や説明についてはnoteをご覧いただけると嬉しいです。

ベントグリーンについて

芝目による影響を受けにくいため、素直な転がりになりやすい。そのため、次のポイントを意識。

  • ライン読みを傾斜を中心に。
  • パンチが入ることは命取り。初速管理を大切に
  • 打ち出し(初速時)とカップ付近(減速時)の2段階の動きを考える

高麗グリーンについて

芝目による影響が大きいことが特徴。

  • 傾斜がラインを作り、芝目が強さ(加速・減速、曲がり幅の増幅・相殺)を変える。
  • ショートパット(弱い打球)への対応はカギ。ライン消しの強タッチ or ライン考慮したジャストタッチ

バミューダグリーンについて

ベントグリーンのスピード感と高麗グリーンの芝目のハイブリッド

  • 上記2種類の特性を考慮。(それは難しいため‥
  • 上りのパットを残したり、グリーンキャッチする場所を考えるパッティング以外のマネジメントを重視する。